| 第1号を「ホール・オブ・ホールズ」へ持っていき、進呈したところ、迷惑そうな顔もせず快く受け取ってくれ、「次も楽しみにしています」と嬉しい言葉をいただいたために、つい作ってしまった第2号です。
もともと、「オルゴールの町」は前の話で完結しているのですが、執筆中にいろいろな案が膨らんできていたため、続きを書いてみました。最初から考えていたのではないにしては、結構うまく繋がったと、作者は自画自賛しています。
製本方法は、第1号とほぼ同じです。見えない苦労としては、中表紙が端までベタだったため、大きめの紙でコピーしてカットしたこと。コピーでは端の方はトナーが乗らないためです。
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